カードローンと違い、ショッピング枠現金化は改めて審査を受ける必要がない点が特徴です。

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審査はどうなる??

 

電卓と見積書

 

カードローンとショッピング枠現金化は利用するときの審査が違います。

 

カードローンは新規申込時に借入審査が行われ、年収や雇用形態、勤続年数、他社からの借り入れ状況が審査項目になります。
ショッピング枠は既に利用しているクレジットカードがあれば審査不要で利用できます。

 

カードローンの審査

 

カードローンはサービス競争が激化したことで、銀行を含めて最短30分ほどのスピード審査に対応しています。
Web申込のほか、自動契約コーナーで審査から手続きを進めることができます。
新規申込時は限度額が低めに設定される傾向があり、30~50万円の希望限度額であれば、以下の条件を満たすことを条件に高い確率で審査に通ります。

 

  • 安定した収入がある
  • 直近5年で返済遅延などの事故情報がない
  • 借り入れ残高が少ない(自動車ローン、住宅ローンは除く)

 

正社員や勤続年数が長い、公務員や大企業など勤務先の信用力が高ければ審査のポイントは高いです。

 

審査に不安のある方は銀行系よりも消費者金融系の方が審査に通りやすいです。

 

増額審査

 

カードローンを増額審査するときは、利用実績と増額審査を受けるときの年収が関係しています。

 

消費者金融の場合、総量規制によって年収の3分の1までしか借り入れできません。
銀行は総量規制の対象外なので数百万円の高額な限度額を認められやすいですが、希望限度額が高いほど審査は厳しくなります。

 

 

クレジットカードの申込審査

 

クレジットカードの新規申込審査はカードローンと同様に年収や過去の返済遅延の有無が考慮されます。
本質は借入商品ではなく決済代行サービスなので、学生やフリーターでも最低限の収入があればショッピング枠30万円程度の条件で簡単に審査に通ります。
審査は緩いですが、カード発行まで平均して3週間前後かかります。
急いでいる場合はWeb申込で1週間前後でカードの届く楽天銀行や、セゾンなどカードカウンターで即日発行に対応しているクレジットカードがオススメです。

 

ショッピング枠増額審査

 

カードローンと違い、クレジットカードの増額審査は収入は関係なく、利用実績を重視されます。

 

カード決済を利用して遅延なく返済していけば、無職や赤字決算にしている個人事業主でも増額審査に通ります。
クレジットカードによっては、利用実績を残していくと自動で増額審査が行われることもあります。
現金化するにあたって、現在の限度額で足りない場合はWebマイページやコールセンターを通じて増額申込をして審査を受けることもできます。
ただし、ショッピング枠増額は申込から反映まで平均で3週間ほどかかります。

 

ショッピング枠は借入商品ではないので総量規制など年収による影響は受けません。
カードのグレードごとに上限額は決められていますがプラチナカードなど上位ランクのカードだと年収を超える限度額が認められることもあり、最高スペックになると限度額無制限のカードもあります。

 

ショッピング枠は高額設定しやすいので、まとまった金額で資金調達の必要なときにショッピング枠現金化を利用される方が多いです。
1回の利用金額が大きければ換金率を優遇されます。