カードローンはキャッシングにくらべると多少マシではありますが、借金であることには変わりありません。

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キャッシングよりはマシ?なカードローン

 

キャッシングローンについて説明する男性

 

消費者金融の通常のキャッシングよりカードローンはマシで、もし審査や手続きに問題がなければフリーキャッシングよりもカードローンをオススメします。

 

カードローンは限度額に応じて利息制限法が適用されるメリットや、一部繰り上げ返済を手軽にできる利便性を持っています。

 

1回きりの利用であれば大差はない

 

カードローンのメリットは一度発行すれば、返済遅延などで利用停止にならない限り、限度額の範囲内で何度でも繰り返し利用できることです。
初回の審査は通常のキャッシングと大きな違いはありません。

 

カードローンは新規申込時の限度額は低めに設定されるので、消費者金融のカードローンとフリーキャッシングを利用すれば金利も同様の条件になります。
フリーキャッシングなら一部の大手消費者金融で、初回限定の無利息キャンペーンを行っていることもあるので、カードローンよりお得に利用できるケースもあります。

 

カードローンは限度額で金利が決まります。100万円以上の限度額にできれば利息制限法の上限は15%になります。
実際に借入するのは数万円でも限度額100万永上だと金利が優遇されるメリットがあります。

 

 

借金は繰り返す人が多い

 

借金する理由にもよりますが、給料の安いことを理由に貯金ができない人や、資金調達の用途がギャンブル、お酒、ファッション、旅行など娯楽や趣味に関連している場合は借金を繰り返し利用する人が多いです。

 

最初は今回だけという気持ちを持っていても、一度お金を借りてみると、再びもう少しお金があれば・・・という状況になると繰り返し使ってしまうものです。
給料日の直前になると慢性的な金欠になる人や、ボーナスを期待してお金を使い込んでしまう人は要注意です。

 

フリーキャッシングを使う人は繰り返し利用する人が多く、一度利用すれば個人情報が登録されるので手続きは簡略化されますが、その都度審査を受けなおす必要があります。
カードローンを使える環境を作っておいた方がイザというときも安心で、2回目以降に借金する手間を大幅に減らせます。

 

 

いざという時のことを考えてカードローンを作る人もいる

 

銀行も多数参戦して一時期はテレビCMも積極だったことから、カードローンは借金のネガティブなイメージが少ないです。
一度発行すれば半永久的に使える特性もあって、お金に困っていなくても審査に通るうちに作っておこうという需要や高額なカードローンをステータスとして持っておこうと考える人もいます。

 

限度額が高額になれば、状況に応じてカードローンで車やバイク、高額な家電など大きな買い物で使うこともできます。
銀行系カードローンを作っておけば金利も安いので少額利用でもお得に使えます。

 

消費者金融からキャッシングしていることは世間体が悪いですが、カードローンを保有している分には世間体は悪くなりにくいのもメリットです。

 

 

キャッシングに比べたデメリット

 

カードローンを保有していると、車や住宅など他のローン審査を受ける時に振りになります。
金融機関は、借り入れ状況を問わず、保有しているカードローン限度額の全額を借金している扱いにしてしまいます。
カードローンを保有していることが原因で新規ローン審査に落ちる事例も多く、信用情報には悪い影響を与えます。

 

また、簡単に借金を繰り返せる特性上、抑止力がないと無駄な借金を繰り返して借金地獄にハマってしまうリスクがあります。
自分に甘くて管理能力を持っていない方は、なるべくカードローンを持たない方がいいでしょう。

 

クレジットカード現金化も審査はないですが、業者に問い合わせて、その都度カード決済をする手間があるので、ATMからいつでも借金できるカードローンよりかは抑止力があります。